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有機廃液の回収・処理

 

 名古屋大学では、学内から排出する有機廃液・有機固形物を、外部委託し焼却処理を行っています。

1.有機廃液回収での分類

・有機廃液
有機廃液は、有機廃液分別回収表に従って、ハロゲン系廃液含水系非ハロゲン系廃液非含水系非ハロゲン系廃液に分別してください。
ただし、PCBを含む廃液の処理は、現在のところ大学で保管ということになっておりますので、環境安全衛生管理室に形状・数量を届け出してください。

※ハロゲン系と非ハロゲン系の区分について
クロロホルムやジクロロメタン等が少しでも(混入割合にかかわらず)入っている廃液はハロゲン系にしてください。
処分費用はハロゲン系の方が高価なので、廃液を溜める段階で各研究室で区分けできるものはしていただくと、処分費用の削減につながります。

有機廃液分類表


・有機固形物
TLCやそれに使用するシリカゲル廃ガラス、廃プラスチックなど、有機系試薬が付着して一般の産業廃棄物として排出するのが不適切な固形廃棄物は、有機固形物として有機廃液回収の際に回収します。
内容物がこぼれないようにポリ袋にしっかりと封入し、40×40×50 cm以下のダンボール箱に入れて搬入してください。有機固形物を初めて排出する場合は事前に環境安全衛生管理室に相談してください。

※注意事項※
それぞれの区分(廃シリカゲル、廃ガラス、廃TLC、廃プラスチック)のダンボール箱にはその区分の物以外のものは絶対に入れないようにしてください。
回収場所で開梱し、不適切なものが混入している場合は回収せず、返却いたします。

2.有機廃液の回収方法

・回収日
4月13日、5月11日、5月25日、6月8日、6月22日、7月6日、7月20日、8月10日、9月7日、9月21日、10月5日、10月19日、11月2日、11月16日、12月7日、12月21日、1月18日、2月1日、2月15日、3月1日、3月15日 (カレンダーはこちら

・回収場所 時間 (関連事項はこちら
東山地区: 東地区回収場(理農館地下入口)  9:30~10:30
       高等総合研究館東側        10:45~11:15(変更)
       鏡が池横回収場            13:30~14:30(変更)
鶴舞地区: 医学部施設管理掛(内線2810)にお問い合わせください。
大幸地区: 環境安全衛生管理室にお問い合わせ下さい。

・回収方法

名古屋大学有機廃液管理票A1, A2, B1, B2票に必要事項を記入、捺印して、有機廃液とともに搬入してください。
分類ごとの搬入方法は下記の通りです。

ハロゲン系廃液10Lポリタンクに入れて搬入してください。

含水系非ハロゲン系廃液、非含水系非ハロゲン系廃液20Lポリタンクに入れて搬入してください。

廃シリカゲル廃TLC廃ガラス廃プラスチック ポリ袋に封入し、ダンボール箱に入れて搬入してください。

◎10Lポリタンク、20Lポリタンクは、環境安全衛生管理室で配布しております。回収時にお問い合わせ下さい。

3.名古屋大学有機廃液管理票

[Word版], [PDF版]

A1, A2票およびB1,B2票は、それぞれA4紙に両面コピーして使用してください。

4.注意事項


5.排出方法と安全確保について

排出方法 [PDF]
作業時の安全確保について [PDF]