トップページ  >> 実験系廃棄物の回収・処理 >> 写真廃液の回収・処理


写真廃液の回収・処理

 

1.写真廃液の分類

写真廃液は、写真現像廃液、写真定着廃液に分別してください。
ただし、装置の構成上、どうしても現像廃液と定着廃液が混合してしまう場合には、写真現像廃液として回収を行います。
フォトリソグラフィで使用する現像液の廃液については、無機廃液及び廃試薬回収で回収しますので、写真廃液回収で現像廃液として排出しないでください。
写真廃液回収は事前の申し込みが必要です。

2.写真廃液の回収方法

・回収日
5月13日、7月15日(鶴舞のみ)、9月9日、11月11日、1月13日(鶴舞のみ)、3月10日(カレンダーはこちら

・回収場所 時間
東山地区:原則として、「鏡ヶ池横回収場」もしくは「理学部G館前」
       時間については、申し込み後ご連絡いたします。
鶴舞地区:医学部施設管理掛(内線2810)にお問い合わせください
大幸地区:環境安全衛生管理室にお問い合わせ下さい

・申込方法
回収日1週間前までに、下記の内容を環境安全衛生管理室までメール(syashin"a"esmc.nagoya-u.ac.jp)でお送り下さい。
※メールを出される際には、アドレス中の"a"を@に変えてください。
 ①研究グループ名
 ②廃棄物処理取扱者名(認定証番号)
 ③連絡先
 ④写真現像廃液の排出希望量
 ⑤写真定着廃液の排出希望量
 ⑥希望回収場所(鏡ヶ池横,理学部G館前)

また、鶴舞地区の方は医学部施設管理掛(内線2810)にお問い合わせください。

・回収方法

名古屋大学写真廃液管理票A, B票に必要事項を記入、捺印して、写真廃液とともに搬入してください。
廃液の入った容器は返却いたします。

3.名古屋大学写真廃液管理票

[Word版], [PDF版]

4.注意事項

5.排出方法について

回収作業マニュアル [PDF]