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無機廃液・廃試薬の回収

1.無機廃液・廃試薬の回収での分類

・無機廃液
無機廃液は、分別回収表に示すように、写真現像廃液写真定着廃液シアン系廃液水銀系廃液ふっ素系廃液リン系廃液クロム酸混液Be, Os, Tl廃液Cd, Pb, Cr, As, Sb, Se廃液その他の重金属廃液酸廃液アルカリ廃液その他、に分類されます。
それぞれ混合することなく分別・保管してください。
有機廃液回収で配布しているポリタンクは有機廃液回収用になので、無機廃液の排出には使用しないでください。

・廃試薬
未使用、あるいは使いかけの試薬で、試薬瓶に入っている状態のものになります。
どういった試薬か特定できるものは廃試薬として回収いたします。
水銀含有の試薬は水銀系廃棄物回収でお申し込みください。

・不明廃液・試薬
内容物がわからない廃液や、試薬瓶のラベルがはがれて中身がわからない試薬など、 どういった試薬か特定できないものは不明試薬として回収いたします。

2.無機廃液・廃試薬の回収

無機廃液は、非水銀系、水銀系、写真廃液(回収方法はこちらです)に分けて回収を行っています。

・回収日
 非水銀系無機廃液・廃試薬回収
  平成28年6月1日(水):申込期間 4月1日~4月15日
  平成28年9月14日(水):申込期間 7月1日~7月15日
  平成28年12月2日(金):申込期間 10月1日~10月14日
  平成29年2月8日(水):申込期間 12月2日~12月16日

 水銀系廃棄物回収
  平成28年8月3日(水):申込期間 6月1日~6月20日
  平成29年1月11日(水):申込期間 11月1日~11月20日

・回収場所
 ①鏡が池横回収場、②理農館地下入口、③農学部管理棟東渡廊下、④共同教育研究施設に加えて ・鶴舞地区、・大幸地区の希望場所

・回収手順
 1. 無機廃液・廃試薬調査・管理票ファイルを作成し、申込期間中にメール(muki"a"esmc.nagoya-u.ac.jp)でファイルを送る。
   ※メールを出される際には、アドレス中の"a"を@に変えてください。
   ファイルは研究室単位で作成し、研究室ごとのファイルとして提出する。
   ファイル名は、研究グループIDを使用する(例:ABCD01.xls)。
   メール送付後1週間以内に受け付けた旨のメールが届きます。
   ※ファイル提出後、排出する無機廃液若しくは廃試薬の品目の追加がある場合は、申込期間中に変更後のファイルをお送りください。

 2. 環境安全衛生管理室が、廃試薬量などを取りまとめ、入札等により外部処理業者を決定する。

 3. 環境安全衛生管理室から排出者へ、回収時間・場所や最終金額等を連絡し、最終確認をします。
  ◎この確認では、見積金額が出ている無機廃液若しくは廃試薬の本数の増減のみ可能です。
   原則として、この確認以降は、回収する試薬等の増減はできません

 4. 回収日に管理票(見積金額が記載されたもの、押印、3部作成)とともに廃試薬等を搬入する。
   回収現場では、リストと現物の確認をしますので、廃試薬の容器に、管理票に記載した試薬番号を記入して下さい。
   (例:シールやテープを貼り、番号を記載・・・・テープでナンバリング,リストと現物あわせ(左) ポリボトルには物質名明記(右))。
             

3.名古屋大学無機廃液管理票

○名古屋大学無機廃液・廃試薬調査・管理票(非水銀系)[Excel版]
○水銀系廃液・廃試薬・廃固形物回収希望調査・管理票[Excel版]

4.注意事項


5.排出方法について

無機廃液・廃試薬回収作業マニュアル [PDF]
水銀系廃棄物回収作業マニュアル [PDF]