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お知らせ・更新情報


この「お知らせ」では、名古屋大学における環境管理、安全管理、衛生管理に関する新しい動き、方針などをお知らせします。廃棄物の回収・処理、化学物質の保管量調査などの通知もこの「お知らせ」を通じてお知らせしますので、ご注意ください。



2017.09.08
平成29年度後期英語安全講習会(実験関係者向け)のお知らせ

   表記の英語による安全講習会を下記の要領で開催いたしますので、別添の英語の開催案内と共に、貴部局の関係者にご案内をお願いいたします。


1.開催日程・場所
地区 日 時 場 所
東山 10月23日(月)13:30〜16:40  減災館1階 減災ホール
[会場地図等を記載した英語こちら(Word型式)]

2.プログラム 
時 間 内 容
13:30〜14:20  安全に実験を行うために(実験時一般安全教育)
14:20〜15:00  化学物質の安全な取り扱い
15:00〜15:10  休憩
15:10〜15:50  実験系廃棄物の適正処理
15:50〜16:30  高圧ガスの安全な取り扱い
16:30〜16:40  確認テスト

いずれもこれまで学内において日本語で開催されました講習内容に沿ったもので、コンパクトにまとめてやや時間を短縮しています。 本講習会を受講し確認テストに合格しますと、「廃棄物処理取扱者認定証」を取得できます。

3.申込期限: 10月13日(金)

4.申込方法: 
  事前にこちら[ Laboratory Safety Training Course 2017(171023).docx ]のフォームに記載し、問合せ先にメールで申し込みをお願いします。

5.注意事項:
  申込者が10名以下の場合、開催いないことがあります。
  (その際には、申込者にご連絡します。)


6.問合せ先:
  環境安全衛生管理室 錦見 端
  E-mail   nishikimi"a"esmc.nagoya-u.ac.jp
  電話 052-747-6493 または 内線6493(東山地区)

※メールを出される際には、アドレス中の"a"を@に変えてください。

 



2017.09.08
平成29年度第4回化学物質取扱者講習会の開催について

 標記講習会を下記の要領で開催いたしますので、貴部局の関係者に周知をお願いします。本講習を受講すると「廃棄物処理取扱者認定証」を取得できます。本学では実験系の廃棄物を排出する講座、研究グループ等ごとに「廃棄物処理取扱者認定証」の保有者を必ず1名以上在籍させ、実験系廃棄物の適正な管理を行うこととなっております。実験系の廃棄物を排出される研究グループ等の教職員は、必ず「廃棄物処理取扱者認定証」を取得されるようご指導ください。


1.開催日程・場所

地区 日 時 場 所 定 員
第4回(東山) 10月24日(火)13:30〜16:40  理学南館1階 坂田・平田ホール 250名
[会場地図はこちら(PDF)]

2.対 象 者 : 教員、技術職員、事務職員、大学院生、学部学生、その他本学構成員等

3.内  容 
時 間 内 容
13:30〜14:30  化学物質の安全な取扱のために
14:30〜14:40  休憩
14:40〜15:10  化学物質のリスクアセスメント
15:10〜15:40  MaCS-NUコンセプトと使用方法
15:40〜15:50  休憩
15:50〜16:30  実験で発生する廃棄物の排出方法
16:30〜16:40  効果確認

4.申込期限: 10月16日(月)

5.申込方法: 
  講習会受講申込受付システム(http://argon.esmc.nagoya-u.ac.jp/kms/)から直接行って下さい。
なお、本システムを利用して初めて申込みをする場合、ログイン画面で最初に「ユーザー新規登録」を行って下さい。
講習会当日の申込みは受け付けませんので、必ず事前に申し込みを行って下さい。
定員になり次第締め切りとさせていただきますので、早めの申し込みをお願い致します。
なお、上記Web接続等が難しい方は、別途、メール等でご相談ください。

6.注意事項:
 効果確認を行うので、必ず筆記用具を持参ください。
 ・「化学物質取扱者講習会」は旧来の「廃棄物処理取扱者講習会」を発展させたものです。

7.問合せ先:
  環境安全衛生管理室
  Tel:5917,E-mail:kms"a"esmc.nagoya-u.ac.jp

※メールを出される際には、アドレス中の"a"を@に変えてください。

 


2017.09.01
11月1日 水銀系廃棄物回収の申込期間

平成29年11月1日(水):申込期間 9月1日〜9月20日

回収方法については、環境安全衛生管理室のホームページをご参照ください。

http://www.esmc.nagoya-u.ac.jp/jikken/muki-haieki.html




2017.08.17
平成29年度局所排気装置等定期自主検査者講習会 (講習A)及び(講習B)の開催について

 標記講習会を下記の要領で開催いたしますので、貴部局の関係者に周知をお願いします。
 本講習は、名古屋大学局所排気装置等定期自主検査者講習要領に沿って実施されるもので、名古屋大学化学物質等安全管理規程では化学物質等の適正な取扱いのために、局所排気装置等(ドラフトチャンバー等)を使用する実験を行う研究室に1名以上は講習Aの修了者を置くことになっております。
 また、講習Bは講習Aを修了した者で、実際に局所排気装置等の定期自主検査※を行う者を養成するための実習になります。(※定期自主検査は、法令で年に1回の実施が義務付けられており、種々の測定器を用いて、室内のドラフトチャンバーや屋外(屋上)の排風機等の検査を行う必要があります。)
 今回は講習Aの第2回目と講習Bの開催案内となります。どの地区にご所属の方でも受講可能ですので、局所排気装置等をご使用の研究室で、講習Aの修了者が一人もいない場合は、ご受講をお願いします。


1.開催日程・場所

【講習会A】
回・地区 日 時 場 所 定 員
第1回(鶴舞) 10月13日(金)13:00〜17:00  医学部基礎研究棟3階第2講義室 80名
[会場地図はこちら(PDF)]

【講習会B】
回・地区 日 時 場 所 定 員
第1回(東山) 9月29日(金)13:00〜17:00  工学部5号館6階630号室 8名
第2回(東山) 10月19日(木)13:00〜17:00  工学部5号館6階630号室 8名
第3回(東山) 11月13日(月)13:00〜17:00  工学部5号館6階630号室 8名
[会場地図はこちら(PDF)]
※内容は本年度東山地区で実施したものと同じです。鶴舞地区以外の方も受講いただけます。

2.対 象 者 :
  (講習A)教職員、大学院生以上の学生等
  (講習B)講習Aの修了者

3.内   容 
講 習 会 種 講 習 科 目 時 間 数
局所排気装置
に関する知識
(講習A)
労働衛生一般 0:45
労働衛生関係法令 0:45
局所排気装置に関する知識 2:15
確認試験 0:10
合計 3:55

講 習 会 種 講 習 科 目 時 間 数
局所排気装置
に関する知識
(講習B)
検査に使用する測定器等に関する知識 0:45
局所排気装置の定期自主検査指針 1:10
フード、ダクト及び吸排気の能力に関する検査方法(実技)1 1:00
ファン及び電動機に関する検査方法(実技)1 1:00
合計 3:55

4.申込期限:
  (講習A) 第2回:10月5日(木)
  (講習B) 第1回:9月22日(金) 第2回:10月16日(月) 第3回:11月6日(月)

5.申込方法: 
講習会受講申込受付システム(http://argon.esmc.nagoya-u.ac.jp/kms/)から直接行って下さい。
なお、本システムを利用して初めて申込みをする場合、ログイン画面で最初に「ユーザー新規登録」を行って下さい。
講習会当日の申込みは受け付けませんので、必ず事前に申し込みを行って下さい。
定員になり次第締め切りとさせていただきますので、早めの申し込みをお願い致します。
なお、上記Web接続等が難しい方は、別途、メール等でご相談ください。


6.備  考: 必ず筆記用具を持参ください。
    後日、講習A 修了者(確認試験合格者)には修了証をお渡しいたします。
    また、講習B修了者には、名古屋大学局所排気装置等定期自主検査者認定証をお渡しいたします。

7.問合せ先: 環境安全衛生管理室
        Tel:(東山地区)5917,E-mail:kms"a"esmc.nagoya-u.ac.jp

※メールを出される際には、アドレス中の"a"を@に変えてください。


2017.07.03
毒物及び劇物指定令の一部改正等に伴う対応について

 標記のことについて、下記のとおり一部改正の通知があり、新たに1品目が劇物に指定されました(別紙含む通知全文はこちら)ので、お知らせします。
 ついては、新たに対象となった劇物を業務又は研究等のために使用している場合は、以下のこと順守し、劇物の適切な取扱いをされるよう関係者への周知徹底をお願いします。

・容器に「医薬用外劇物」の表示をする。
・「医薬用外劇物」の表示をした毒劇物専用の保管庫に鍵を掛けて保管して盗難又は粉失の防止を図る。
・使用予定の無い不要な毒物及び劇物は、適切に処分する。

 なお、劇物に追加される2−ターシャリーブチルフェノールは、名古屋大学化学物質管理システム(MaCS-NU)で他の毒劇物と同様に、重量管理となります。既に登録されている試薬については、管理方法を重量管理に変更いたしますので、再度登録し直していただく必要はありません。



(厚生労働省HP内)毒物及び劇物指定令の一部改正について(通知)
http://www.nihs.go.jp/mhlw/chemical/doku/tuuti.html (薬生発0614第1号)



2017.04.03
HPリニューアル

管理室HPをリニューアルしました。



2016.07.28
環境および安全衛生関係学内通知の公開

環境および安全衛生関係学内通知を公開しました。

環境および安全衛生関係学内通知



2016.06.09
化学物質リスクアセスメントチェックシート・手順資料公開

化学物質のリスクアセスメントチェックシート・手順資料はこちらから。

化学物質のリスクアセスメント



2016.05.31
安全衛生に関するパンフレット、チラシ掲載

安全衛生に関するパンフレット、チラシはこちらから。

安全衛生に関するパンフレット、チラシ



2016.03.25
名古屋大学化学物質管理システム(MaCS-NU)の登録方法変更について

 平素はMaCS-NUの運用にご協力いただきましてありがとうございます。
 財務会計システムの新規導入は既にご承知のことと存じますが、それに伴い、化学物質の購入、MaCS-NUへの登録方法が一部変更になります。
 変更点は以下の通りです。平成28年4月1日(金)から変更となりますのでよろしくお願い申し上げます。


1.「化学物質発注票」の廃止
 全ての物品等について財務会計システムから発注書を作成することになるため、化学物質発注票」は廃止となります。化学物質の発注についても財務会計システムから発注書を発行することで行ってください。その際、MaCS-NU登録対象の化学物質は資産管理区分で「化学物質」を選んでおいてください。


2.「納品書管理No.」の「発注書管理No.」への変更
 昨年7月のシステムのバージョンアップで、検収場所で納品書に貼付されたバーコードの番号を登録する欄の表示が「納品書管理No.」から「発注書管理No.」に変更されていましたが、4月1日からは納品書にバーコードが貼付されなくなります。登録の際は発注書に印刷されているバーコードの番号を「発注書管理No.」欄にご登録ください。もし、手元に発注書が届かない場合でも、研究室で財務会計システムから発注書を印刷・表示させることで番号が分かるので登録することができます。


 その他の使用方法は今までと変更ありません。購入以外の譲渡等の経路で入手した化学物質の登録の際は「発注書管理No.発行依頼票」を環境安全衛生管理室までお送りください。また、環境安全衛生管理室では引き続き、発注書管理No.をキーとして、化学物質の登録状況を確認し、不備等がある場合は、各研究室への通知等で指導を行っていきます。
 3月31日納品分までは今まで通り、検収場所で納品書にバーコードが貼付されますので、その番号をご登録ください。
 なお、財務会計システムの使用方法・運用については各部局の会計担当、財務会計システムのサポートデスクにお問い合わせください。


MaCS-NUについての問合せ先:macs@esmc.nagoya-u.ac.jp


MaCS-NUへの新年度登録について

新年度にあたって、MaCS-NUに登録されている保管場所及び使用者の変更があるかと存じます。
つきましては、MaCSのホームページ(http://www.esmc.nagoya-u.ac.jp/macs/)をご覧いただき、作成要項に従い、変更の有無にかかわらず、使用者・保管場所登録申請書をご提出いただきますようお願いいたします。
その際、申請書の一番上の「申請の事由」欄の変更有、変更無を必ず明記してください。

また、建物の改修で保管場所が変わったとき、年度途中で使用者に変更があったときなどには、随時申請書をご提出いただきますようお願いいたします。

本件に関しての問い合わせ先: macs"a"esmc.nagoya-u.ac.jp  (内線5917、Fax5809)
※メールを出される際には、アドレス中の"a"を@に変えてください。



廃棄物処理取扱者登録内容の確認について

廃棄物処理取扱者の皆様におかれは、日頃より学内における廃棄物の適性管理および適正処理に、大いにご尽力いただきまして、誠にありがとうございます。
 現在、環境安全衛生管理室で開催する講習会につきましては、「講習会受講申込受付システム(http://argon.esmc.nagoya-u.ac.jp/kms/shinsei/(学内専用))」で受付を行っていますが、その登録内容の確認を行いたいと思いますので、ご協力のほどよろしくお願い致します。確認方法等に付きましては、下記の通りです。
なお、各研究室宛に現在「廃棄物処理取扱認定証」をお持ちの方の一覧表を送付しておりますので、ご卒業等で認定証が不要になる方につきましては、一覧表に赤で取り消し線を記入の上、環境安全衛生管理室まで学内便にて送付をお願い致します。

1.登録内容

講習会受講申込受付システムにログインをした後、「利用者情報 確認/修正・削除」を選択すると、利用者情報確認画面が表示されますので、変更が有る場合には各自で変更をお願い致します。特に、認定証番号の未登録の方が多いので、現在お持ちの認定証番号の登録をお願い致します。

2.講習会受講履歴

講習会受講申込受付システムにログインをした後、「講習会受講申込」を選択すると、講習会受講履歴一覧が表示されます。履歴に過不足がある場合は、文書またはメールにて環境安全衛生管理室までご連絡下さい。

本件に関しての問い合わせ先:kms "a"esmc.nagoya-u.ac.jp 



金属火災用薬剤散布器(消火器具)の設置について

各地の大学で,毎年のようにアルカリ金属や有機金属化合物が原因の火災事故が起こっています。リチウム,ナトリウム,カリウム等の金属,マグネシウムやアルミニウム粉末,水素化アルミニウムリチウムや水素化ナトリウムなどの金属水素化合物のような発火性・禁水性物質の火災には,水,二酸化炭素,有機ハロゲン化合物を使った通常の消火器は使用できません。誤って使用すると被害を拡大することにもなります。
これらの物質を取り扱う研究室では,見本(以下写真)のような金属火災用薬剤散布器(消火器具)をご用意いただき,万が一の際に備えていただけますようお願いします。このような消火器具は高速増殖炉「もんじゅ」にも配備されて実際に効果も検証されたものです。色々なメーカーから販売されていますが,対象となる物質ごとに中身の薬剤等が異なりますので,ご使用の化学物質によって適切なものをご用意ください。

kinzoku1 kinzoku3

本件に関しての問い合わせ先:環境安全衛生管理室 三品太志
(内線5917、Fax5809、mishina"a"esmc.nagoya-u.ac.jp)
※メールを出される際には、アドレス中の"a"を@に変えてください。



研究グループIDについて

環境安全衛生管理室では、各研究室等から排出される有機溶媒、廃液・廃試薬、実験系廃棄物などの産業廃棄物の回収処理や化学物質の管理、及び各種講習会において、研究室等を迅速に特定し、処理業務及びその手続きを円滑かつ正確に行うために、研究グループIDを導入しております。
そこで、ホームページに掲載しております研究グループIDをご確認いただき、研究グループIDのない研究室、責任者等が変更になった研究室、あるいは排出管理単位が異なる場合(例えば、大講座制の研究室や学生実験など)がありましたら、環境安全衛生管理室までメールにてお知らせ下さい。

本件に関しての問い合わせ先: chemical "a"esmc.nagoya-u.ac.jp  (内線5917、Fax5809)
※メールを出される際には、アドレス中の"a"を@に変えてください。